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WORLD WINGWWGと書かれているのが海外での利用分です。
通話の発信と着信は大体こんなものだろうとおもっていたんですが、パケット通信料が10000円を越えています!しかも海外でのパケット通信は日額最大1480円(2011年3月末まで)が自動で適用される筈でして、4日間の滞在だったので、どんなに使っても6000円を越える事は無い筈だったんです。
そんな筈はないと思いドコモショップへ行ってみました。
理由はこうでした。

ご利用ガイドブック国際サービス編に書かれているドコモと提携している海外通信会社を通じての通話でなければ海外パケホーダイの適用にはならないとの事でした。
海外ローミングのページでも書いてありますように、海外到着時にすんなりとは繋がらなかったんですね。
しかもショップスタッフが教えておいてくれても良さそうな事を全く教えてもらえなかった為に起きた事でもあります。
この点に注意して下さいと一言言っておいてくれれば。。。。。
台湾に到着して通信会社の電波を探してみると4社程出てきました。とりあえず一番上にあった通信会社を選んで接続、これが間違いでした。
台湾においてはFETという会社のみ海外パケホーダイが適用されるそうです。今思うと確かにこの会社は選択肢に出ていて、滞在中に通信会社を変更出来るかどうか試した時に繋いだ事もありました。
最初から暫く繋いでいた会社は海外パケホが適用されず、途中から変更したFETでは海外パケホが適用された、その為にパケット通信量が1588円と11581円に分かれているんです。
FETしか使わなければ、全て海外パケホが適用されてマックスでも1480円×4日間で済んだのです。
海外出張前日にショップで海外での利用方法を確認をしたにも関わらずこの注意点の説明がなかったのは本当に残念です。
海外パケホーダイは利用するつもりがないと言ってしまった事も良くなかったんでしょうね。

海外でエクスペリアを使う際はドコモと提携している通信会社を必ず事前確認するようにしましょう。

そしてもう一つ恐い点があります。それは何故10通程度のメールのやりとりしかしていないにも関わらず10000円を越えるパケット料になったのかという事です。どうやらバックグラウンドで自分が意識していないアプリが動いていてこれらが知らず知らずのうちにパケット通信を行っていたんだと思います。
エクスペリア利用開始以来バッテリーの駆動時間を延ばす為にアプリはタスクコントロールでこまめに終了させる、この習慣が身についている私でもこんな金額になってしまいました。
これは大変恐い事です。
次回からは通話やメールの送受信をする時以外は通信を切る事にする、或いはFOMAカードを差し替えてガラケーを使う、このどちらかにするつもりです。
痛い目にあいましたが、何とか全て会社へ請求できそうです。
海外に行く際は必ずショップで下記の冊子を貰う事、そして海外パケホーダイを利用するつもりがないのであればこまめに通信を切る事に気をつけましょう。1日1480円ってかなり高いですよね。

海外パケットには気を付けよう
外国為替

このページでは海外でのパケット通信に関しての注意点を紹介します。
XPERIAを初めて海外で使いまして請求書が発行されました。金額が想像以上に高額であった為にびっくりしました。業務での使用だったので会社に請求しようと明細を確認して発覚しました。
基本的に海外滞在中はインターネットは一切接続せず通話のみ(発信、着信)を行い、メールは短い文面の100文字程度のメールを10通程度送受信しましたね。
その為にパケットは全くのノーマークでした。少額だろうし自腹で良いだろうと考えていたんですね。
通話の詳細(相手先電話番号まで解る詳細)をPC上で確認して海外での通話分が掲載されていないので、来月にスライドするのかと思ったんですが、それにしては合計金額が高いので調べてみると通話分も何故か詳細には掲載されずに通話料、通信料の欄にまとめて掲載されているのみでした。
実際の明細がこちら。

エクスペリアの使い方
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