
アホのタクシー運転手に頭にきながらも良く眠りました。飛行機ではほぼ一睡もしていないので、当然かも知れません。
初めての地で初めてのオランダ人と会う、ドキドキしましたね。
9時にロビーで待ち合わせなので、5分程前から待っていました。
9時10分、9時20分まだ来ません。オランダ人も時間には正確ではないのだろうと思うようにしました。
9時半、まだ来ません。
これは普通ではありません。
まさかコミュニケーションミスで会う事が出来ずに終わるのでは?仕事に大きな穴を開けてしまうのでは?このまま異国の地で朽ち果てるのでは?様々な考えが頭を駆け巡りました。
とりあえず担当者の携帯に電話をしてみようと試みたんですが、電話が繋がりません。
去年台湾から日本に台湾から台湾人に携帯に電話をした時はこの方法でかかったはずなのに、010、もしくは001の後に国番号(日本なら81)をつけて先頭の0を抜いて番号をかける。
全く繋がりません。焦りに拍車をかけました。
9時40分頃でしょうかフロントの女性が「サー、サー、サー」と言っています。私の事を読んでいる事に気付きませんでした。
電話が入っているとの事なので出てみると、事前に連絡をとっていた担当者でした。
迎えに行く筈だったホテルの近くに住んでいる同僚が迎えを忘れて出社してしまって、申し訳ないけど今から自分が迎えにいくからもう少し待っていて下さいとの事。
心底殴りたいと思いましたね。
初対面ですよ。
やっと迎えにきたのが10時15分、むかついたなー本当に。担当者はひたすら謝っていましたので、良しとしました。
こうして予定よりも1時間40分遅れて会社に到着、迎えを忘れた野郎が名刺を出して近づいてきました。
ディレクターとなっているので偉い人なんですね。担当者も上司なので、強く文句は言えない様子。
ホテルの近くに住んでいるからという理由だけで迎えをかって出たみたい。
こうして一日目はスタートしたのです。到着してからまだ15時間位しかたってないのに何でこんなにトラブルが多いのか、先が思いやられます。
ちなみに電話のかけ方が解りました。電話をアプリを立ち上げて0を長押しします、そうすると+が表示されます。そこに国番号を追加して0を抜いて番号を入力。これで日本(81)へもオランダ国内(31)へも連絡可能です。
去年は絶対にこんな操作しませんでしたね。勝手に変えるなよ。
ヨーロッパはやっぱりビールがうまい。